蔓性植物の女王 クレマチスの世界

キンポウゲ科センニンソウ属(クレマチス属)、クレマチスは全体の総称。

センニンソウ属は北半球に広く分布し、そのクレマチスの原種は

約300種類と言われています。

日本をはじめ中国、ヨーロッパ、ニュージーランド、アメリカなど

世界各地に分布しています。

パテンス系は日本原種カザグルマ等を指します。フロリダ系は中国原産改良種

シーボルディー(テッセン)等を指します。※上記写真

テッセン=クレマチスではなくクレマチスの中のフロリダ系シーボルディー(テッセン)

という一品種(※上記写真)を指しますが、国内の生産者で統一できていません。

日本原産には、ボタンヅル、センニンソウ、ハンショウヅル、カザグルマ等があります。

アジアでは、大輪に咲かせる鉢植えのクレマチスが主流ですが、

欧米では、中輪の小さな花が多く修景として植栽し、バラと組み合わせるデザインが

とても好まれて、ヨーロッパでもクレマチスファンが大勢いらっしゃいます。

日本では、ベル咲きや壷形品種が最近注目されています。

繊細な花姿が好まれるのは日本人らしいということでしょうか。

多くの系統が存在するため、育て方も開花の季節も異なります。

是非一度、チャレンジしてもらいたいと願います。

このブログで、質問してみてください。きっと、何かの助けになると思います。

2 thoughts on “クレマチス

  1. こんにちは!
    いつもお立寄りいただき有難うございます。

    以前に静岡県の「クレマチスの丘」を訪れたことがあります。
    緑の丘にクレマチスが咲き乱れて感激しました。
    KOH-G.CLEMAさん家で美しいクレマチスを再び拝見し当時を
    思い出しました。

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  2. wakasahs15thさん、コメントありがとう!
    これから、クレマチスとバラのシーズンですので、ブログにアップする機会が増えますね。
    今年は、強風の日が多いので、蕾や花弁が痛みやすく困っております・・・。

    いいね

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