M6.5! 千葉県東方沖トリプルジャンクションで群発地震[随時更新]

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日本時間19:20現在、震源域が千葉外房沖に広がっているように見える。

 

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↑↑↑↑↑ 確かに広がっているように見えますね。

この関東東方沖のエリアは、太平洋プレート、フィリピン海プレート、北米プレートが複雑に重なり合うトリプルジャンクション(三重合点)があり、世界的にも極めて珍しく危険なプレート境界線です。

マグニチュード9.0の東日本大震災のストレスが残っているエリアでもあります。

ここ4、5日の間にM4クラス~M5クラスの地震が4回ほど続き注目していましたが、日本時間の本日の朝にマグニチュード6.5の地震が発生しています。このまま衰退して何も起きなければいいのですが、国内外の多くの地震学者が注目しているエリアですので特に警戒しています。

9月20日に、「このエリアの大きな地震に注意してください」と、地震予測情報を発信している方もいらっしゃいました。

最悪マグニチュード7クラスも想定して、震源地が浅い場所で起きれば津波の可能性もあります。
ブログでつながっています皆さんと、情報の共有が必要と判断しました。

もしも、浅い場所でM8クラスの正断層地震が発生した場合、高さ15メートル前後の大津波の可能性が十分考えられます。
そうなった場合、福島県と静岡県の原発施設が大津波に襲われます。
とても恐ろしい事になります。

何も起きないことを神に祈ります。きっと大丈夫です。

このエリアばかり気にしていたら、他の場所で地殻変動が起きたってことは日常茶飯事です。
どこでも地震は起きますから油断されませんよう防災生活でお願いします。

 

 

 

 

あなたは知らない、驚きの6つのこと。

<保存版> 福島第一原発について、あなたが知らない、驚きの6つのこと
〝You do not know it. It is six of the surprise〟
Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant.

http://sharetube.jp/article/1681/

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メルトダウンから5年。廃炉作業が続けられている東京電力福島第一原子力発電所は、刻々と姿を変えている。

1. 江戸城ぐらい広い構内 放射線量が1500倍違う場所も

2. 通勤渋滞は午前4時から始まる

3. 食堂は380円均一 コンビニは缶コーヒーを販売できない

4. 一面、モノトーンの世界 だから最近防護服着てないとか・・・

5. 核燃料はないのに…4号機が解体できない理由

6. 福島第一原発の中で使われる電気は、東電が発電していない

〝日本は2011年3月11日からずっと「原子力緊急事態宣言」発令中〟その意味をまったく理解できない多くの国民。
安倍総理大臣は、東京オリンピック誘致演説で〝福島は完全にコントロールできている!under control!〟と宣言し、多額の税金も使い誘致に成功した。
だが、原子力緊急事態宣言は取り下げないのは何故?
現在も放射能に汚染された地下水が漏れっぱなしなのは何故?
現在も放射性物質が大気中に漏れているのは何故?
雨が降るたびに溢れだす汚染水を海へ垂れ流しているのは何故?
そして、核廃棄物の保管場所も決まらない。
放射能のゴミの袋が高く積み上がり大きな山ができている。
そして、5年が経過した放射能の山は劣化して崩れてしまっています。

詳細は下記URLへ
http://sharetube.jp/article/1681/

 

 

 

怖すぎます ― 九州中央の大震災

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熊本と大分に、本震がまだ来てないように見える。気象庁の図
https://twitter.com/HayakawaYukio

 

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http://peace-winds.org/news/emergency/9644
peace winds Japan

 

本日17:52頃にも震度5強の余震がありました。
まだまだ油断できない今回の活断層連動地震です。
次第に南西側に広がっているようにも感じます。

南西に地震が拡大すれば国内唯一稼働している川内原発があり、東に地震が広がれば伊方原発があるので、どちらに拡大しても大変な事態になる可能性があります。
政府や原子力安全員会は、安全だと緊急停止する必要はまったくないと発言しています。

本震だとするM7.3の大地震の震源地の震度計が破損して正確な震度が確認されていませんでしたが、愛媛大学の調査で現地の建物の全壊した割合が30%を超えていたため、震度7程度の大きな揺れだと認められました。
この事実は、大変怖い事です。ようするに、今回の地震の前震と本震で2度も最大震度7の尋常じゃない大きな揺れに襲われたことを意味しています。

これだけでも、阪神淡路大震災以上の大震災ということになります。

激甚指定、来週にも閣議決定へ 普通交付税、文化財修復の財政措置も急ぐ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160419-00000591-san-pol

しかし、政府は早急にとか今週中には激甚災害に指定すると報道がありましたが、現在までまだ指定されていません。指定されれば、救済援助などが迅速に受けられることになりますが、指定が遅れるほど事務的な処理もずれ込みます。
住居が全壊したのは当然として、半壊でも普通に暮らすことは困難です。資金が無ければ住むところが無い訳ですので、一日も早く県営団地や仮設住宅などの整備が重要になってきます。
早急にその道筋が示され無ければ、不安で病気になったり、エコノミー症候群で命にも関わる病気になる危険性もあります。また、生活苦や将来を悲観して自殺する人もいらっしゃるかもしれません。
既に、エコノミー症候群の被災者が現れています。これから震災関連死が心配になってきました。

激甚災害制度とは
地方財政の負担を緩和し、又は被災者に対する特別の助成を行うことが特に必要と認められる災害が発生した場合に、中央防災会議の意見を聴いた上で、当該災害を激甚災害として指定し、併せて当該災害に対して適用すべき災害復旧事業等に係る国庫補助の特別措置等を指定するものです。

私は、今日から大震災と表現する事にしました。

今回の大震災でも、物資は届いているのに被災者の手には届かない状況になってしまっています。
これまでの大震災の教訓がまったくいかされていない。
本当に由々しき事態です。
日本は自然災害、特に地震や洪水の被害がとても多いのに、その国の政府役人が「想定外の地震」だといつまでも繰り返すのはいいかげん呆れて怒りさえ覚えます。

これに原発事故と放射能漏れが加われば、再稼働の根拠となる「安全に避難できる」体制が迅速に行えるという内容には、誰一人としてそれを確信できる人はいないでしょう。

東日本大震災から5年後に、九州で大震災が今まさに起きているんです。
理屈や絵空事を並べる余裕はまったくありません。

 

1995年 阪神淡路大震災  マグニチュード7.2 震度7 直下型地震

9年後 ↓

2004年 新潟県中越地震  マグニチュード6.8 震度7 直下型地震

7年後 ↓

2011年 東日本大震災   マグニチュード9.0 震度7  海底地震 大津波 原発事故 (レベル7)

5年後 ↓

2016年4月14日 熊本地震 マグニチュード7.3 震度7 直下型地震

明らかに大きな地震が発生する頻度・間隔が短くなっているのが不気味です。

次は何年後? ↓

20XX年 大震災

 

 

 

熊本地震M7.3 ―大地震まとめ ① とうとう阿蘇山噴火!

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↑ 上の画像は、14日に続いて大きな地震となった“熊本地震”の震央分布図に中央構造線を重ねてみました。

熊本地震は、中央構造線に沿って地震が多数発生しているように感じます。
この状況は、熊本県と大分県で大きな群発地震になっていると表現していいかと思います。

とにかく余震が多い地震です。現在まで震度3以上の地震がまだ続いています。
このまま続くと、余震が最も多かった新潟県中越地震を超える勢いです。

とても心配するのは、群発地震の中央構造線の近辺に稼働中の鹿児島県川内原発と香川県伊方原発があることです。こんな危険な場所に原子力発電所があることを全世界の人々に知ってもらいたい。
どんなに科学が発達しても、形ある建物や配管ダクトは必ず壊れます。
直下型地震のエネルギーは、想像以上の破壊力があることを知ってください。
日本の原発政策を即刻中止して欲しい。
原発の廃炉を進めるためには世界の人々の協力が必要です。

Japan is one of the world’s largest earthquake countries.
It is a very dangerous situation.
Please appeal for the stop of the nuclear power plant of Japan!
I do need your energy.
If a nuclear power plant of Japan performs meltdown again, the Northern Hemisphere is destroyed.

135 のマークが原発所在地です。

また他に危惧するのは、数日間の内に大きな余震が継続することと本日夜からの大雨で、更に被害が大きくなることです。
それから、阿蘇山の噴火が活発化するんじゃないかということです。

先ほど、テレビ報道で阿蘇山の噴火を確認しました。午前08:30に噴火。1か月ぶりとのこと。

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噴煙は白というよりも少し灰色も混じっているように感じます。火山灰でしょうか。水蒸気爆発にはなっていないのでしょう。これからの火山情報に注目してください。

今後ネガティブにとらえますと、中央構造線周辺エリアで連動型地震が次々に発生するというシナリオを想像してしまいます。これは数か月以内から数年以内の発生を示唆します。
今回のM7.3の地震の揺れは、本州まで届いてしまいました。これは、相当数の活断層を刺激したことになるかと思われます。

熊本、大分の大きな群発地震がこれ以上拡大し被害が広がれば、伊勢志摩サミット開催が吹っ飛ぶ!

以下、ツイッターからの関連情報及びご活用情報です。

炊き出し&支援物資集積地点
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=z0vaopp-YVgI.ka7mLuXcpem0

天草市沖の定置網にクジラ 体長8メートル、漂流か (更新 04月04日 20時52分)
https://twitter.com/HJ_arashijr/status/720663649992323076

 

 

 

 

阪神淡路大震災と同じ規模 M7.3の地震発生 ― 周辺に連動型地震

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昨日の大きな地震よりも更に大きな地震が起きました。
マグニチュード7.3 最大震度6強

阪神淡路大震災と同じ規模の地震ということになります。

どこまで地震が広がるのか。神に祈るしかない・・・

最大震度は6強ですが広い範囲で大きく揺れました。中国地方や四国地方でも震度5弱の地域もあります。

今回の揺れの方が大きかったとの声が多く聞こえてきます。実際は震度7だったのではないのか。

今回の地震で、新たに倒壊した住宅がある情報があります。また、閉じ込められた人がいる模様。

熊本地震は、近年でこれまでの地震のパターンと大きく違う動きとなっています。
本震よりも余震の方がエネルギーが大きかったため、今回の地震が本震になるのか、それとも別の連動地震なのか見解が待たれます。

02:14現在、津波注意報は解除されました。

新たに住宅が倒壊した現場では、救急隊員が懸命に救出活動を行っています。

熊本市内で、ビルが倒壊しているとの情報。

熊本市内で、橋が落下しているとの情報。

病院、役所が倒壊の恐れがあるとの情報。詳細は不明。

死亡者がいる模様です。

[04:00以降の情報]

八代市で大きな火災発生。

熊本県内にあるダムが決壊する恐れがあるとの情報。
地域住民に避難するよう呼びかけ!

熊本県西原村小森地区にある大切畑ダムが決壊するおそれがあるとして、地元の消防団が住民に避難を呼びかけているということです。農業用ため池大切畑ダムとのことです。

余震が完全に収まっていないのに、多くの住民を自宅に戻るよう指示したのは政府なのか?あり得ないことです。大問題に発展するかもしれませんね。

このまま沈静化するのか、更に大きな地震へと拡大するのか油断できません。

熊本地震は、中央構造線で起きていますので、その左端の鹿児島県 川内原発や東側の香川県 伊方発電の情報に警戒してください。

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画像 http://goo.gl/BvNgi5

先ほどのM7.1の震源地は、若干北側にずれています。布田川断層帯に近い場所になります。
昨日の地震は、日奈久断層帯に集中していました。
連動した地震の可能性があります。それが正しければ最悪な状況になっていることを示唆します。
連動型地震は、広い範囲で次々に大きな地殻変動を繰り返し、最悪のパターンだとM7後半~M8前半の巨大地震が待ち構えている可能性も否定できません。
その地震が海底ですと、大津波に警戒しなくてはいけません。

余震もどんどん増えています。少しずつ北側(大分県・福岡県側)に震源が移動しているようにも感じます。

先ほど、大分県でも地震が発生しています。M4.1 最大震度3です。

大分県湯布院市でも建物倒壊の情報があります。

03:03ごろ、震度5強の地震が発生。熊本県阿蘇地方です。
やはり大分県側に連動している感じです。

阿蘇山の状況はどうなっているのでしょうか?気になります。

中央構造線を大分県から更に瀬戸内海に震源が連動した場合、伊方原発、上関原発が心配になります。

本当に心配しています。大丈夫か?!

https://twitter.com/OITATRINITAJ1/status/721025823747092480

 

 

 

 

 

 

熊本地震で余震が続く

毎日新聞web キャプチャ画像 http://mainichi.jp/

 

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↑ 最近24時間以内に起きた地震分布図です。
熊本県で集中して余震が続いているのがわかります。

 

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↑ この画像は、わたしが昨年の2015年3月に警戒する地域を表したものです。

その頃は、熊本県周辺含む九州西側にも警戒していました。
しかし、今年に入ってこの地域の大きな地震はノーマークでした。
特に直下型地震の予測は大変難しいですね。
数年単位で予測警戒するのが限界でしょうか。

確かに、熊本県周辺では、ここ数年小さな地震は続いていまして近くには活断層もありました。
政府見解では、やはりノーマークで地震確率0%と記憶しています。
テレビ報道では、この地域での大きな地震は400年ぶりとのこと。

全国で判明している活断層は2000で、未確認の活断層はその3倍と言われています。しかし、すべての活断層を監視するだけでは近年の活発な地震活動に対応できません。そこでGPSを活用して地殻変動の小さな変化にも対応するシステムが期待されます。

熊本県では、余震(有感地震)が既に90回を超えています。
直下型地震は、海底地震と比べて余震が多い特徴がありますが、今回の地震は近年稀に見る余震の多さに驚いています。
これまでの余震の揺れの規模は、最大震度6強~震度3まで発生しています。

熊本県西区で液状化している地域もあるようです。
高速道路は、道路陥没などほとんど壊滅状態で全面通行止めとのことです。
周辺の活火山の噴火も心配ですね。

地震が発生した熊本県の明後日の天気は雨又は大雨ですので、二次災害や被災者の体調がとても心配です。

これから、住宅が半壊、全壊した被災者の今後の生活、仮設住宅などの迅速な対策が必要ですね。
大変な事態です。ペットがいるご家庭では、避難所の建屋の中に入ることもできないのでお気の毒です。

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赤のライン、日本最大の活断層系である中央構造線です。
今回の熊本地震は、この中央構造線にある活断層の横ずれ地震でした。
オレンジの部分はフォッサマグナ(本州の割れ目)、東北日本と西南日本の境目。中央地溝帯、大地溝帯とも呼ばれる。古い地溝帯です。ここも地震が多発しています。

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↑ 画像のオレンジのラインは、新潟神戸歪集中帯と呼ばれる地震多発地帯です。

中央構造線、新潟神戸歪集中帯、フォッサマグナなども今後継続して警戒しなければならないエリアです。

北海道、東北、東日本も東日本大震災の余震が続いていますので、引き続き警戒が必要です。

東日本大震災や原発事故で、福島県や東日本から熊本県に移住したかたがたも少なくありません。
大変お気の毒で、言葉もありません。日本はどこも安全ではありませんね。

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日本全国どこでも地震は起きます。
今回の熊本地震でも同じように、大きな地震が発生した場合、交通機関やライフラインは不通になってしまいますし、深夜に地震があれば救助活動も困難になります。

日本全国どこでも地震が起きますので、最低でも3、4日ぐらいの災害用保存食をご準備願います。
朝やお昼に地震があれば火災が多く発生します。その際の心構えもお忘れなく。

 

https://twitter.com/yosikorobu/status/720757858069979136

 

 

 

心配していた場所 ― 危険度は増すばかりだ

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[上の画像は3月25日~6月4日の地震分布図]

本日、三重県沖でマグニチュード6.1 深さ10キロ 最大震度4の大きな地震が発生しました。
M6クラス前半で海底地震でしたので、揺れも津波もあまり心配することはない地震なんです。
ですが、私の心臓の鼓動が大きくなっています。

1、2年前から私のブログをご覧いただいている方は、気づかれたかもしれません。
今回の震源域は、だいぶ前からとても注目していたエリアでした。
三重県沖と愛知県沖から始まって日本海側の福井県沖~富山県沖の縦・斜めのラインは、東日本大震災以降で深発地震が多発しています。
上記の震央分布図で説明すれば、濃い青い色の印が深発地震です。
当ブログでは、「深発地震が多い → その影響で浅い場所での地震が必ず起きる」と述べていました。

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[この画像は2015年6月に当ブログで紹介した頃(5月~6月の1か月間)の地震分布図です。]

 

今回の地震は、フィリピン海プレートの沈み込み(プレート境界線)で起きた地震です。

現在、高速太陽風による小規模な磁気嵐になっています。

私の警戒感が正しければ、今回の地震は「終わりの始まり」だと思っています。

その上で、先進国、世界各国の首脳が集まる三重県サミット開催は大反対です。当ブログでもサミット決定からずっと反対しています。

大震災は、正確にいつ起きるのか誰にもわかりません。ですので、あらゆる自然現象の兆候を見逃さず地震予測をする必要性は絶対にあると確信しています。

先に述べた「終わりの始まり」とは、
太平洋側での大地震であれば、中部電力唯一の原子力発電所である浜岡原発が大津波と大きな揺れで大事故につながります。この原発では、馬鹿でかいコンクリートの塀を建設しました。子供でも分かる馬鹿げた建設だったのですが、すべてを塀で囲むことは不可能で、東日本大震災のあの規模の大津波であれば、塀の切れた横から容易に大津波が押し寄せ原発は水没します。何万本ある配管ダクトは壊れ放射性物質が漏れます。非常用電源も機能しなければ、(この原発の規模からして)福島第一原発事故よりも甚大な被害が予想されています。

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このラインでの直下型地震の場合は、大きな揺れは尋常ではありません。
過去には、三重県、岐阜県、福井県で大変な被害の大震災が起きています。

また、日本海側では福井県、新潟県に巨大な原発施設があります。福井県は原発銀座と呼ばれているように原発が集中した国内最大の場所になります。

もう、この心配しているラインで大津波や大きな揺れが発生する大地震が起きれば、原発事故で日本は東と西に分断され、中部・北陸・関西の一部では、何百年も人間が住むことが出来ない大変な事態になります。

そして、皆さんが心配される「東南海地震」の前兆地震の始まりかもしれない。

明日か、来年か、5年後か、20年後か誰にも分かりませんが、このエリアでの大地震は必ず起きると、私は最大の警戒で注目しています。

ただでさえ地震の多い小さな島国に50基以上も原発施設があるのは異常です。通常の人間の感覚ではありえないのが、この日本という国です。

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http://kimuramasaaki.sakura.ne.jp/

 

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実は先日、持病で内視鏡手術をおこない無事に退院しました。仕事の関係もありますので事後報告となりました。
現在は、自宅療養で安静にしていましたが、今回の地震について一人でも多くの人が注目警戒して欲しいと無理を押してブログで述べさせていただきました。
誤字脱字は何卒ご了承ください。

またしばらくブログ更新が出来ません。
たまに当ブログに訪れてみてください。
もしかすると再開しているかもしれません。 m(__)m

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日本国内どこでも地震は起きます。関東も内陸部で地震が多くなっています。
日頃から防災意識で生活してください!